ツバメの絵のコーヒーカップ3個セット

45,00

幸せを運ぶシンボルとして愛されるツバメの姿が、白地に赤で描かれたコーヒーカップです。
ブルターニュ地方のレンヌにあった大手企業グループ窯の製品で、持ち手の形状や絵の雰囲気から、1940-50年代頃に作られたのではないかと思われます。

在庫1個

説明

手描きと錯覚してしまうような、味のある転写絵付けがユーモラス。
赤と白という色の組み合わせと非対称の構図のためか、どことなく日本的な雰囲気もする面白い品です。

口径7,4/高さ5,2 (cm) *持ち手の出っ張り約2,0 cm
重さ : 87gから116g(それぞれ重さがちがいます)
重量合計約300g

1個は底面に刻印あり(この品では解読不可能ですが、Consortium des Grandes Marques Rennesと書かれているはずです)、外側の縁に1mmほどの欠けがあります。

最も軽い品には内側の縁に3mmほどの欠け(経年変化により、周囲に滑らかに馴染んでいます)、持ち手に0,5mmほどの欠けがあります。

もう1点には、底面に欠けと薄いシミが見られます。

釉薬の掛け残しや色飛び、釉掛け前に付いたバリや描線の擦れ、貫入などは、この時代の手工業製品の特徴であり、味わい深い魅力でもありますことをご理解ください。

急激な温度変化は避けた方が無難です。
食洗機、電子レンジの使用はお控えください。

コーヒーや紅茶などの液体が入った状態のまま長時間放置すると、貫入状に色が沈着する恐れがあります。焼き締めが柔らかい陶器(Faïence)の性質上の取り扱い留意点として、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

追加情報

サイズ 9.4 × 7.4 × 5.2 cm

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