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カフェの勘定皿3枚セット

19世紀から20世紀の初めまで、カフェでよく飲まれていた蒸留酒Absinthe(日本ではアブサンと呼ばれています)の、グラスの受け皿です。アブサンのほかにもワインなど、グラスで提供されるお酒に使われました。

リムの部分に飲みもの1杯の価格が書かれていて、木製のテーブルを水滴から守るコースターが、同時に請求書がわりでした。詳しい説明は、前回販売分の記事をご参照ください。

今回ここでご紹介するのは、1930年代から1950年代ごろまで実際にカフェで使われていた業務用品です。

1f(1フラン)

カフェ勘定皿(1フラン)
カフェ勘定皿(1フラン)

サイズ :
直径 12,8 / 高さ 2,1(cm)

重さ : 190g


1f75(1フラン75サンチーム)

カフェ勘定皿(1,75フラン)
カフェ勘定皿(1,75フラン)

サイズ :
直径 12,7 / 高さ 2,3(cm)

重さ : 194g


40(40旧フラン)

(今回紹介する3点の中ではもっとも古くて珍しいタイプです)

カフェ勘定皿(40旧フラン)
カフェ勘定皿(40旧フラン)

サイズ :
直径 12,9 / 高さ 2,3(cm)

重さ : 179g

価格 :
3枚セットで8500円
(日本までのコリッシモ便送料込み)

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