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桜色の両手つきシュガーポット

優しい淡い桜色が魅力的な、八角形の角砂糖入れです。
1930年代後半あたりにDigoin-Sarreguemines窯で作られたものだと思われます。

Digoin-Sarreguemines窯のシュガーポット
Digoin-Sarreguemines窯のシュガーポット
Digoin-Sarreguemines窯のシュガーポット
Digoin-Sarreguemines窯のシュガーポット
刻印は1920年から1950年まで使われていたタイプ。

サイズ :
直径(八角形の向かい合う2辺間)11,0 / 持ち手を含んだ最大幅は17,0 / 高さ 14,8(cm)

重さ :
502g

目立った欠けやヒビはありませんが、蓋の内側にうっすらと極細い筋(貫入と同じくらいの細さ)が見られます。

釉薬の掛けムラや溜まりや色飛び、釉がけ前に付いた小さな凸凹は、古い手工業製品に見られる特徴であり、また、それこそが味わい深い魅力でもありますことをご理解ください。

洗う時は、傷をつけないように柔らかいスポンジを使用してください。
また、コーヒーや紅茶などの液体が接触したまま長時間放置すると、貫入状に色が沈着するおそれがあります。焼き締めが柔らかい陶器(Faïence)の性質上の取り扱い留意点として、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

急激な温度変化は避けた方が無難です。現代の食洗機、電子レンジの使用はお控え下さい。

価格 :
7000円(日本までのコリッシモ便送料込み)

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