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バスク模様のデミタスカップ&ソーサー(Béarn)

1920-30年代HBCM窯 バスク模様デミタスカップ&ソーサー

HBCM窯製のバスク模様Béarnシリーズの、デミタスカップ&ソーサーです。カップとソーサー1枚(a)の刻印は緑色で1930年代の製造、もう1枚のソーサーの刻印は青色で1920年代後半の製造だと思われます。

ソーサーは見込み部分が広めなので、小皿としても活躍します。

カップ

A

1920-30年代HBCM窯 バスク模様デミタスカップ&ソーサー
1920-30年代HBCM窯 バスク模様デミタスカップ&ソーサー
1920-30年代HBCM窯 バスク模様デミタスカップ&ソーサー

サイズ  :口径6,3 /高さ6,2 (cm) *持ち手部分の幅約2,2cm
重さ : 95g


B

1920-30年代HBCM窯 バスク模様デミタスカップ&ソーサー
1920-30年代HBCM窯 バスク模様デミタスカップ&ソーサー
1920-30年代HBCM窯 バスク模様デミタスカップ&ソーサー
1920-30年代HBCM窯 バスク模様デミタスカップ&ソーサー

サイズ  :口径6,1 /高さ6,1 (cm) *持ち手部分の幅約2,3cm
重さ : 89g


ソーサー

a

1920-30年代HBCM窯 バスク模様デミタスカップ&ソーサー
1920-30年代HBCM窯 バスク模様デミタスカップ&ソーサー
ソーサーaは刻印が青色の、1930年代の品物です。

サイズ  :直径13,6 /高さ2,3 (cm)
重さ : 132g


b

1920-30年代HBCM窯 バスク模様デミタスカップ&ソーサー
1920-30年代HBCM窯 バスク模様デミタスカップ&ソーサー

サイズ  :直径13,7 /高さ2,1 (cm)
重さ : 105g

いずれもほぼ使用感のない、良い状態です。

絵付けの際に起こった青い釉薬の飛び、赤い釉薬のかすれが全体的に見られます。

釉薬の掛け残しや溜まり、色飛び、描線の擦れなどはこの時代の手工業製品の特徴であり、味わい深い魅力でもありますことをご理解ください。

急激な温度変化は避けた方が無難です。現代の食洗機、電子レンジに耐えうるかどうかは保証できません。

洗う時は、傷をつけないように柔らかいスポンジを使用してください。また、コーヒーや紅茶などの液体が入った状態のまま長時間放置すると、貫入状に色が沈着する恐れがあります。焼き締めが柔らかい陶器(Faïence)の性質上の取り扱い留意点として、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

価格 :
1客で 8000円(カップAかBか、ソーサーaかbかをご指定ください)
2客まとめて 15000円
(日本までのコリッシモ便送料込み)

ご注文は、サイト上部の「お問い合わせ」よりメールにてお願いします。「お買い物の流れ」も、ご一読下さい。

*この品については、「別商品と同梱可能なまとめ買い割引」の適用外とさせていただきます。あしからずご了承ください。