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バスク模様のボウル(Béarn)

SOLD

小冊子「バスクもようのうつわ」にも登場した、HBCM窯製造のベアルンシリーズの大きなボウルです。
古い青いタイプの刻印で、1930年代の品物です。

1930年代バスク模様ボウル(Béarn)
1930年代バスク模様ボウル(Béarn)
1930年代バスク模様ボウル(Béarn)
1930年代バスク模様ボウル(Béarn)

朝食の際に飲み物をたっぷり入れて毎日使われていたようで、まんべんなく色素が沈着してクリーム色に変化しています。
特に目立つ欠けやヒビは見られません。

サイズ : 直径15,3 / 高さ8,6(cm)
重さ : 356g

その他、釉薬の掛けムラ、釉掛け前に付いた小さな凸凹は、古い手工業製品に頻繁に見られる特徴であり、また、それこそが味わい深い魅力でもあります。

急激な温度変化は避けた方が無難です。食洗機、電子レンジの使用はおすすめしません。

色が濃く水分の多い食品が触れた状態のまま長時間放置すると、貫入状に色が沈着する恐れがあります。焼き締めが比較的柔らかい陶器(FaïenceおよびPorcelaine opaque)の取り扱い留意点として、ご理解いただきますようお願い申し上げます。