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ピンクと白のコンビのボウル

フランス東部のBadonviller窯製、1940年代に作られたボウルです。

1940年代Badonvillerのボウル

口縁からステンシル絵つけされた帯部分は幅3,2cmほどで、白地の輝きを最大限に生かした、大胆でモダンなデザイン。ややグレーがかったようなニュアンスのあるピンクを選ぶあたりに、フランスらしいセンスがうかがえます。

サイズ : 直径13,6 / 高さ8,1(cm)
重さ : 249g

1940年代Badonvillerのボウル

ほとんど使われなかったと見え、作られてから70年経つとは思えない良好な状態です。

1940年代Badonvillerのボウル
釉薬の掛け残しが口縁に1ヶ所あります。
1940年代Badonvillerのボウル
1940年代Badonvillerのボウル
底面にFB(フェナル・バドンヴィレーのイニシャル)と数字の刻印があります

その他、釉薬の掛けムラ、釉がけ前に付いた小さな凸凹は、古い手工業製品によく見られる特徴であり、また、それこそが味わい深い魅力でもあります。

急激な温度変化は避けた方が無難です。食洗機、電子レンジの使用はおすすめしません。

色が濃く水分の多い食品が触れた状態のまま長時間放置すると、貫入状に色が沈着する恐れがあります。焼き締めが比較的柔らかい陶器(FaïenceおよびPorcelaine opaque)の取り扱い留意点として、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

価格 : 5500円(日本までのコリッシモ便送料込み)

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