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バスク模様なべ敷き(Béarn)

SOLD

バスク模様の器「ベアルン」シリーズの中でも特に数の少ない、角型の鍋敷きです。

HBCM(Hippolyte Boulenger-Creil-Montereauクレイユ&モントロー)窯製、1920年代終盤から1930年代前半の品です(その他の逸話や説明は、第1弾スープ皿紹介のページでどうぞ)。

周辺を取り囲む赤い2本線は手描き、青い短い線はステンシル絵つけ。
陶器ならではの温かみのある白地と、かっちりしすぎない質感、軽さが魅力です。なべ敷きとしてはもちろん、タルトやケーキを載せたり、チーズやクラッカーを盛って使うこともできます。

サイズ :
24,3/24,0/高さ2,0(cm)

重さ : 1092g

目立つ欠けやヒビはありません。表面に数カ所、うっすらと色染みがみられます。裏面にはBearn H.B.C.M Franceの文字が青色で刻印され、Hの文字(絵つけ職人のサイン)が赤色で書かれています。

バスク模様の鍋敷き(Béarn)
バスク模様の鍋敷き(Béarn)
バスク模様の鍋敷き(Béarn)

釉薬の掛けムラや溜まりや色飛び、釉がけ前に付いた小さな凸凹は、古い手工業製品に見られる特徴であり、また、それこそが味わい深い魅力でもありますことをご理解ください。

洗う時は、傷をつけないように柔らかいスポンジを使用してください。
また、コーヒーや紅茶などの液体が接触したまま長時間放置すると、貫入状に色が沈着するおそれがあります。焼き締めが柔らかい陶器(Faïence)の性質上の取り扱い留意点として、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

急激な温度変化は避けた方が無難です。現代の食洗機、電子レンジの使用はお控え下さい。