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薬局のガラス瓶(緑色)

「1 Litre」の文字が浮き彫りになっている緑色の広口瓶。

19世紀末から20世紀初頭あたりに薬局で使われていたものです。
型吹き成型で作られたこの瓶にはところどころに気泡が見られ、底面の厚みは一定ではなく(これが昔のガラス製品の最大の魅力)、鋳型の継ぎ目が垂直に見られます。

大き過ぎないちょうどよいサイズ(一般的には高さ30cm級の物が多い)で、さらに文字が入っている品はとてもめずらしいです。

口が広いので、小さ目の果物を漬け込んだシロップなどを保存するのにも良いかと思います。フタは付いていませんが、蝋引き紙を被せて麻紐で結わえてもいいですし、直径上部68mm(下部63mm)の市販のコルク蓋などが合うはずです。

サイズ  :  口径6,5(ふちを入れて7,8)/底面直径8,6/高さ24,5 (cm)
重さ : 564g

特に目立つ欠けも傷もヒビも無く、約100年前の品物としてはとても良い保存状態です。洗う時は傷をつけないよう、柔らかいスポンジなどをご使用下さい。

価格 : 9000円(日本までのコリッシモ便送料込み)

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