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Badonvillerの青いステンシル野バラ柄デザート皿

SOLD

乳白色の地に鮮やかな青色のステンシルで野バラが描かれた、EGLANTINES(エグランティーヌ。野バラ一般を指す言葉)という名のBadonviller窯のデザート皿です。
刻印のタイプから、1900年から1910年頃の品だと思われます。

サイズ  : 直径21,7/高さ2,5(cm)
重さ : 210gから326g(それぞれ重さがちがいます)

裏面刻印は、F Badonviller France EGLANTINESの文字と、数字の刻み。

約100年前の品としては、目立った欠けやヒビも無く、かなり良い状態だと言えます。

7枚中5枚には、微細なカトラリー跡が見られます。

残り2枚には、カトラリー傷に薄く色素が沈着していますが、それほど目立ちません。

釉薬の掛けムラや溜まりや色飛び、釉掛け前に付いた小さな凸凹は、古い手工業製品に頻繁に見られる特徴であり、また、それこそが味わい深い魅力でもあります。

急激な温度変化は避けた方が無難です。現代の食洗機、電子レンジに耐えうるかどうかは保証できません。

洗う時は、傷をつけないように柔らかいスポンジを使用してください。また、色が濃く水分の多い食品が触れた状態のまま長時間放置すると、貫入状に色が沈着する恐れがあります。焼き締めが比較的柔らかい昔の陶器(Faïence)や硬質陶器(Porcelaine opaque)の取り扱い留意点として、ご理解いただきますようお願い申し上げます。