バスク模様のカップ(Digoin)4個セット

2015年4月21日
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SOLD

Digoin窯製のバスク模様のカップ、1930年代頃の物だと思われます。職人が手描きで絵付けをしているため、色味や濃淡にムラがある手仕事感が魅力です。持ち手が角張っているのも、この時代のデザインの特徴。この品にはソーサーは付きませんが、濃紺やワイン色の無地のソーサーなどを合わせたり、ワンプレートメニューの皿に直接載せて使うのも良いと思います。

サイズ  :  口径8,5 /高さ4,5 (cm) *持ち手の出っ張りは奥行き約1,8 cm
重さ : 108gから118g(昔の手工業製品なのでそれぞれに重さが数グラム違います)、重量合計は451g。
3個は底面にBASQUE FRANCE DIGOINの表記。1個はBASQUE DIGOIN FRANCE 53の表記(同じシリーズで製造年違いのためと推定)。
経年による使用感(2mm以下の欠け、薄いシミ)あり。大きな欠けはありません。1個、焼成時に生じたと思われる薄いヒビ(内側の底)が見られますが、日常使用には問題の無い程度です。
急激な温度変化は避けた方が無難です。現代の食洗機、電子レンジに耐えうるかどうかは保証できません。
洗う時は、傷を付けないように柔らかいスポンジを使用してください。また、コーヒーや紅茶などの液体が入った状態のまま長時間放置すると、貫入状に色が沈着する恐れがあります。焼き締めが柔らかい陶器(Faïence)の性質上の取り扱い留意点として、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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