バスク模様のコーヒーカップ&ソーサー(Béarn)

2016年8月01日
|

SOLD

バスク模様「ベアルン」のコーヒーカップ&ソーサーです。Béarnの刻印が青文字の品は1920年代後半から1930年代前半の陶器(ファイアンス)製で、ベアルンの中でもより古く、良い状態で見つかる事の稀な品です。

詳細  :
カップ口径約7,3 /高さ約5,0 (cm) *持ち手部分の幅約2,2cm
ソーサー直径13,5/高さ1,9(cm)
カップ重さ : 85g
ソーサー重さ : 89g

カップ、ソーサー共に、底面にBéarn HBCM FRANCEの青い文字と、同じく青色でRまたはMのアルファベット表記、赤色で点または「く」の字型の印(ともに、絵付け担当職人のサイン)。加えて、ソーサーには刻みの数字2桁が見られます。
未使用に近い、良い状態です。釉薬の掛け残しや溜まり、色飛び、描線の擦れなどはこの時代の手工業製品の特徴であり、味わい深い魅力でもありますことをご理解下さい。カップ刻印面に見られる黒い点々は、釉薬の内側に定着しています。
急激な温度変化は避けた方が無難です。食洗機、電子レンジの使用はお控え下さい。
洗う時は、傷を付けないように柔らかいスポンジを使用してください。また、コーヒーや紅茶などの液体が入った状態のまま長時間放置すると、貫入状に色が沈着する恐れがあります。焼き締めが柔らかい陶器(Faïence)の性質上の取り扱い留意点として、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

IMG_2267
IMG_2269

ソーサー
IMG_2270
IMG_2271

Comments are closed.

Leave a comment:

Comments Closed