Raymond Loewyのフライパン

2016年5月18日
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パリ出身でのちにアメリカ合衆国に帰化した、20世紀インダストリアル・デザイナーの巨匠Raymond Loewy(レイモンド・ローウィー)。彼がル・クルーゼのためにデザインしたフライパンで、1958年発表の両手鍋ラ・コケルと調和するスタイルになっています。スタイリッシュかつどこか温かみのある姿、横から見た時の直線の素晴らしさにはハッとさせられます。そのまま食卓に出しても見事に絵になり、パエリアや鯛飯などのご飯ものが特に映えます。

色  :  ライトグリーン(コケルのレモンイエローとは違う色です。かなり明るい薄黄緑色)
サイズ  :  長径27,5/短径25,0/鍋底からふちまでの高さ4,5/鍋底から柄の先端までの高さ9,5/全長52,8 (cm)
重さ : 2120 g

本体底面にLE CREUSET  MADE IN FRANCE 28(直径28cm級の意味)の表記。
細かい傷はありますが、ホーロー引きの機能を損なうような大きなダメージはなく、実際に使用されていたヴィンテージ品としては良い状態です(IH調理器でテスト使用しましたが、特にひどく焦げ付いたりということはないです)。
ガス、電気、IH調理器、すべてに対応。ガス調理器をご使用の際は、木製の柄からの距離を充分に取るようご注意下さい。また、調理の際は、ホーローを傷つけないように木製かシリコン製のへらなどの使用が望ましいです。
洗う時も、なるべく柔らかいスポンジを使用してください。底面外側に焦げが付いてしまった時は、メラミンスポンジを使うと綺麗に落ちます。柄の部分は木製なので、長時間の浸水などされませんようお気をつけ下さい。

価格 : 25000円(日本までのコリッシモ便送料込み)

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