Badonvillerの青いステンシル野バラ柄デザート皿

2016年3月09日
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乳白色の地に鮮やかな青色のステンシルで野薔薇が描かれた、EGLANTINES(エグランティーヌ。野バラ一般を指す言葉)という名のBadonviller窯のデザート皿です。刻印のタイプから、1900年から1910年頃の品だと思われます。

サイズ  : 直径21,7/高さ2,5(cm)
重さ : 210gから326g(それぞれ重さが違います)
約100年前の品としては、目立った欠けやヒビも無く、かなり良い状態だと言えます。7枚中5枚には、微細なカトラリー跡が見られます。残り2枚には、カトラリー傷に薄く色素が沈着していますが、それほど目立ちません。裏面刻印は、F Badonviller France EGLANTINESの文字と、数字の刻み。釉薬の掛けムラや溜まりや色飛び、釉掛け前に付いた小さな凸凹は、古い手工業製品に頻繁に見られる特徴であり、また、それこそが味わい深い魅力でもあります。
急激な温度変化は避けた方が無難です。現代の食洗機、電子レンジに耐えうるかどうかは保証できません。
洗う時は、傷を付けないように柔らかいスポンジを使用してください。また、色が濃く水分の多い食品が触れた状態のまま長時間放置すると、貫入状に色が沈着する恐れがあります。焼き締めが比較的柔らかい昔の陶器(Faïence)や硬質陶器(Porcelaine opaque)の取り扱い留意点として、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

価格 : 4000円/枚(日本までのコリッシモ便送料込み)
在庫 : 7枚(状態の良い物から順にお出ししますが、7枚全ての様子を画像で見比べたい場合は、お申し付けください)

ご注文は、サイトメニューの「お問い合わせ」よりメールにてお願いします。お買い物の流れも、ご一読下さい。

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