Digoinのピッチャー

2015年7月20日
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Digoinのピッチャー、1960後半から1970年代前半頃の品と思われます。堅牢な砂岩製(grès)の焼き物で、表に釉薬が掛かっている珍しいタイプ(全体がマットな質感のピッチャーは時々見かけます)。持ち手が大きめなので扱いやすく、安定感あり。シードルを入れて食卓に、という使い方もフランスらしくて良いと思います。

サイズ  :  口径8,7/底面直径9,6/高さ13,6 (cm) *持ち手の出っ張りは奥行き約5,0 cm
重さ : 560g
底面にDIGOIN FRANCE GRESPOTSの文字と、イカリのマークの表記。
内部に経年による使用感(薄い染み跡)とが見られます。欠けは無く、薄いヒビが1カ所にあります。釉薬の掛け残しや色飛びなどは、この時代の手工業製品の特徴であり、味わい深い魅力でもあります。
急激な温度変化は避けた方が無難です。現代の食洗機、電子レンジに耐えうるかどうかは保証できません。
コーヒーや紅茶などの液体が入った状態のまま長時間放置すると、貫入状に色が沈着する恐れがあります。

価格 : 4500円(日本までのコリッシモ便送料込み)

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