Sarregueminesのフォアグラ容器

2015年7月20日
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SOLD

Sarregueminesのフォアグラ用容器、1940-50年代頃の品だと思われます(もう少し古い時代の可能性もあり)。アルザス民族衣装姿の男女の踊る様子でぐるりと彩られ、蓋にはアルザスのシンボルであるコウノトリの親子が描かれています。
フォアグラやリエットを入れても良し、オリーブや梅干しや柴漬け、福神漬けなどを入れるのにも良し、小物入れとして使うのも良し。

サイズ  : 直径9,5 /高さ9,5(cm)*ツマミ部分を含む
重さ : 583g
裏面にSarreguemines DV FRANCE Alsaceの刻印。経年による薄い染み(本体内部と蓋の一部)と貫入が見られますが、大きな欠けやヒビはありません。釉薬の掛けムラや色飛び、描線の擦れなどは、古い手工業製品の特徴であり、味わい深い魅力でもあります。
急激な温度変化は避けた方が無難です。現代の食洗機、電子レンジに耐えうるかどうかは保証できません。
洗う時は、傷を付けないように柔らかいスポンジを使用してください。また、色が濃く水分の多い食品が触れた状態のまま長時間放置すると、貫入状に色が沈着する恐れがあります。焼き締めが柔らかい陶器(Faïence)の取り扱い留意点として、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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