Etablissement Debrayのスープ皿

2015年7月07日
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SOLD

Etablissement Debray窯製、野バラ模様のスープ皿です。19世紀末の品で、現在はフランス海外県であるGuadeloupe(グアドループ)の名の付いたシリーズ。このバラのデザインは、彼の地で有名なRose du désert(砂漠のバラ)の1種を元にしたのではないかと思われます。

サイズ  : 直径23,0 /高さ3,8(cm)
重さ : 379g
裏面にTerre de Fer ETABLISSEMENT DEBRAY Service GUADELOUPEの刻印と、英数字の刻みがあります。作られてから1世紀以上経つ品のため多少の使用感と貫入は見られますが、欠けは無い良い状態です。
その他、釉薬の掛けムラや色飛び、描線の擦れなどは、古い手工業製品の特徴であり、味わい深い魅力でもあります。
急激な温度変化は避けた方が無難です。現代の食洗機、電子レンジに耐えうるかどうかは保証できません。
洗う時は、傷を付けないように柔らかいスポンジを使用してください。また、色が濃く水分の多い食品が触れた状態のまま長時間放置すると、貫入状に色が沈着する恐れがあります。焼き締めが柔らかい陶器(Faïence)の取り扱い留意点として、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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